株式

ひふみ投信を3年半運用。売却益公開!

こんにちは。2人の女の子を育てるm.m.(エムエム)です。

悩む人

投資を始めてみたいけど、自分で個別株を買うのは難しい。少し前によくメディアで取り上げられていた「ひふみ投信」は、どうなんだろう・・・?

m.m.

私は3年半ひふみ投信で運用し、先日解約しました!
ひふみ投信についてや運用益について、ご紹介します。

この記事を読めば、以下のような悩みを解決できます。

・ひふみ投信について知りたい
・実際にひふみ投信で運用していた人のパフォーマンスを知りたい

特にこれから投資を始めようと思っている人の、少しでも参考になれば嬉しいです。

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ひふみ投信について

「ひふみ投信」とは、主に日本の企業に投資する投資信託です。

投資する企業はアナリストが徹底的に調査・分析を行い、都度入れ替えが行われています。

ひふみ投信を初めとする「ひふみシリーズ」を運営している運営会社レオス・キャピタルワークス株式会社の代表:藤野さんを、テレビや、最近ではYouTubeで見たことがある人も多いのではないでしょうか。

m.m.

私は最近、藤野さんが出演しているYouTube番組「お金のまなびば!」を見ていました。
投資について分かりやすくお話されていて、とても勉強になるのでおすすめです!

このひふみ投信は、レオス・キャピタルワークス株式会社から直接購入する必要があるため、口座開設が必要になります。

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その他にも、ひふみシリーズを取り扱っている販売会社(銀行や証券会社)から購入できる商品「ひふみプラス」などもあるので、もし銀行や証券会社の口座をすでにお持ちのかたは、ひふみシリーズの取り扱いがあるかどうか一度調べてみるのもいいかもしれません。


運用内容について

そもそもなぜひふみ投信の運用を始めたのか、ですが、実はひふみ投信を購入し始める少し前に、夫がレオス・キャピタルワークス主催の無料セミナーに参加をしていました。

当時はコロナ前ということもあり、藤野社長のひふみシリーズへの熱い思いなどを直接聴講でき、そのこともひふみ投信を購入するきっかけとなりました。

我が家のひふみ投信の運用内容は、以下の通りです。

※こちらは家計のお金で投資をしていたため、定期的に公開している個人資産には含まれていません。

投資期間:2019年1月~2022年6月(42ヶ月)
投資額:20,000円/月の定額購入

以下表の赤線が、ひふみ投信の基準価額推移です。
2019年1月から2022年6月まで、黄色枠の期間毎月定額を投資していたということになります。

出典:ひふみ公式HP 

売却益について

2022年7月からは運用先の見直しを行い、結果としてひふみ投信の追加購入は中断することにしました。

そしてひふみ投信の評価額が上がった2023年6月に解約することに。

悩む人

最終的にどれくらいプラスになったの?

結果は以下の通りです。

投資額:20,000円/月×42ヶ月=840,000円
売却額:983,071円-源泉徴収29,064円=954,007円

売却益:954,007円-840,000円=114,007円

我が家は特定口座で運用していたため、売却時に源泉徴収が引かれています。
 NISAで運用した場合、こちらの費用はかかりません。

3年半(42ヶ月)の運用で114,007円のプラスという結果でしたが、少ないと感じるでしょうか?多いと感じるでしょうか?

私は「多い!」と感じましたよ!

何も難しいことはせずただ毎月20,000円を預けるだけで、プロのアナリストが検討した日本企業に投資でき、その結果11万円増えたというのは、とても嬉しいことです。

注意点

一つだけ注意すべき点が、ひふみ投信にかかる費用です。

まとめると以下の通りです。

買付手数料無料
信託報酬年率1.0780%(税込)
解約時手数料無料
購入形態特定口座、NISA、つみたてNISA
最低購入価格1,000円から購入可能

冒頭でご紹介した通り、「ひふみシリーズ」は販売会社(銀行や投資信託)での購入も可能ですが、その場合は販売会社の定める買付手数料を支払う必要があります。
レオス・キャピタルワークスで直接購入できるひふみ投信であれば、買付手数料は無料になります。

この表にある通り、信託報酬は年率1.0780%となります。

正直ここは少し高いと思います。

例として、ネット証券大手のSBI証券で購入可能な「SBI・V・S&P500」や「SBI・V・全米株式」など、アメリカ株へ投資する投資信託の信託報酬は、年率0.0938%です。

例えば我が家のように20,000円/月、240,000円/年の投資額で比較すると、

ひふみ投信:240,000円×1.0780%=2,587円/年
SBI証券:240,000円×0.0938%=225円/年

実際の数字で見てみると、その差は大きいですよね?

更に何年も運用していくことを考えると、その差はどんどんと大きくなります。

この信託報酬の高さも理解した上で、それでもアメリカ株より日本株を購入・応援したい、という人や、日本個別株を買うのは大変だからパッケージ化された投資信託を購入したい、という人にはおすすめかと思います。

まとめ

我が家は2019年1月から2022年6月までの42ヶ月、ひふみシリーズの「ひふみ投信」を購入してきました。

今年の6月に解約し、売却益は114,007円という結果でした!

私の考える、ひふみ投信がおすすめな人はこちらです。

・アメリカ企業よりも日本企業を応援したい(投資したい)
・日本個別株を自分で選定して購入するのは大変だと思っている
・信託報酬を考えても、それ以上のメリットを感じている

今回はひふみ投信で3年半運用してきた実績を公開しましたので、これからひふみ投信を購入しようか迷われている方の参考になれば嬉しいです。

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toushi-tabi
2児のママ・正社員・旅行好きの私が、投資を学びサイドFIREを目指すブログです。